東京都の制度を解説、不妊検査助成金まとめ

東京都の不妊検査及び一般不妊治療に要した費用に対する助成金を下記にまとめました。分かりやすく概要のみを記載(転載)しておりますので詳細は本ページ最下部にあります東京都福祉保健局の不妊検査等助成事業概要ページを参照してください。

■助成の対象となる主な不妊検査及び一般不妊治療
いわゆる不妊の疑いを確かめる検査や軽度の不妊治療が対象となります。

■助成回数、金額
助成回数は夫婦1組につき、1回限りで5万円が上限です。
※体外受精及び顕微授精は別途助成金対象となるためこちらでは対象外となります。


■対象者
下記3つの条件を満たす必要があります。
(1)検査開始日から申請日までの間、夫婦いずれかが継続して都内に住民登録をしている
(2)検査開始日における妻の年齢が40歳未満であること。
(3)夫婦ともに助成対象の検査を受けていること。
夫婦片方の検査だけでは対象外となりますので注意してください。


■都内で不妊検査と一般不妊治療を実施している医療機関
下記の医療機関を受診してください。
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/kosodate/josei/funin/si_list.html

■助成対象期間
検査開始から1年間ですが、妊娠が判明した場合や体外受精及び顕微授精に移行した場合はその時点で対象外となります。
検査終了後は速やかに申請書類を提出しましょう。

■申請書類
次の1から4までの書類をそろえて東京都に郵送で申請します。

申請書類ダウンロード
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/kosodate/josei/funin/shinsei.html


■送付先
〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1 東京都庁第一本庁舎28階
東京都福祉保健局少子社会対策部家庭支援課 検査担当
※簡易書留や特定記録郵便など、差出・配達が記録される郵便を推奨


■その他詳細
東京都福祉保健局の不妊検査等助成事業の概要ページを参照してください。
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/kosodate/josei/funinkensa/gaiyou.html