国(厚生労働省)の制度を解説、不妊に悩む方への特定治療支援事業の拡充についてまとめ

国(厚生労働省)の不妊治療に要した費用に対する助成金(変更後)を下記にまとめました。分かりやすく概要のみを記載(転載)しておりますので詳細は本ページ最下部にあります厚生労働省の「不妊に悩む夫婦への支援について」ページを参照してください。
※下記内容は令和3年(2021年)1月1日以降に終了した治療が対象となります

■助成対象
体外受精及び顕微授精が対象となります

■助成金額
1回30万円が助成されます
※凍結胚移植及び排卵したが卵が得られない等の理由により
中止した場合は1回10万円となります

男性不妊治療を行った場合は別途30万円が助成されます
※精子を精巣または精巣上体から採取するための手術を行った場合のみ

■助成回数
1子ごとに6回まで
※妻の年齢が40歳以上43歳未満の場合は1子ごとに3回まで

■対象年齢
妻の年齢が43歳未満

■所得制限
無し

■指定医療機関
下記を参照してください
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000047346.html

■その他詳細
厚生労働省、不妊に悩む夫婦への支援についてページを参照してください
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000047270.html